ダイエットの大敵!冷えた内臓は放っておけない。

手や足が冷たいために冷え性と感じてる人は多いはず…でも手のひらをお腹に乗せてみたら意外に冷たいと感じる人は内臓も冷え性となります。内臓を温めることでダイエットにも効果的になり健康にもなります。

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ダイエット以外にもある内臓を温める事でのメリット

      2016/07/08

ダイエット以外にもある内臓を温める事でのメリットとして、免疫力のアップがあります。

人の体温というのは筋肉に関係していて、その筋肉から出ているのは50パーセント前後もの数字の割合になります。人間の体温はたった1度高くなるだけでも、免疫力はなんと5倍から6倍にも高まることになります。体内が冷えてしまうと血液のめぐりは悪くなりますし、そのことでリンパ球は活躍が滞り免疫は低下して、ガンをはじめとした、いろいろな病気にもかかりやすくなります。

新陳代謝が良くなる

内臓を温める事でのメリットとして、新陳代謝が良くなることは大きいでしょう。

ダイエットにも欠かせない代謝ではありますが、体内の代謝が活発になってくると、血行や美容にも大きなメリットをもたらすこととなります。内側が冷えたままだと疲れやすいと感じるのは、代謝が悪いことも関連しています。体温が下がれば代謝はどんどん下がって、疲れも取れにくくなります。でも代謝の上昇に伴い、不要なものは外へと出ていきますから、疲労感も抜けやすくなります。

血行が良くなる

外側だけではなくて内臓を温める行為は、全身の血行を良くする行為にもなります。

人間の体は口から食事で栄養素を取り入れて、血液で酸素や栄養素が体の全体へと運ばれていきます。血液のめぐりが悪いままだと、栄養素は隅々にまで行き渡りにくくなります。顔色が良くないことや、手足が冷たいのは、栄養素が末端まで届いてはいませんし、代謝の悪さも手伝って血液の流れが良くはない状態です。それはお肌のコンディションの悪さにも、しっかりと影響を与えます。

美肌効果もある

お肌は内臓の鏡でもありますので、内蔵をきれいにして温めることで、美肌効果も期待ができます。

内臓器官が低下して冷えている状態は、体にも冷え性や末端冷え性を引き起こしやすくなります。内側から温めることで、代謝は自然に上がっていきます。体の内側が冷えてしまえば、体は温度の維持しようとしまうので、血管が縮まることになります。血管の収縮は血液を減らすために、体を流れる血液の流れも悪くなって代謝がどんどん落ちます。代謝が落ちた事でターンオーバーの機能も低下し、肌トラブルの元となりますので、シミやアザなども冷えが原因という場合もあります。

内臓を温めることで健康維持

代謝の低下でさらに体温は下がるという、負のスパイダルに陥りがちです。栄養素は行き渡らないですし、不要な老廃物も蓄積したままですので、内側の器官にも悪影響ですし、お肌にも良くはないです。肌トラブルの要因にもなります。ですが内側から温めていくことで、血行は良くなって新陳代謝は活発化しますから、栄養素も血液も行き渡り、生き生きとした美肌へと変わります。